11月23日に白黒フィルム5本を現像しました。
フィルム現像で失敗しないポイントは次の2点だけで、ここを押さえればそんなに難しくありません。
- フィルムをきちんとリールに巻くこと。
- あらかじめ決めておいた液温と時間を正確に守ること。
追記:私は以前からストップウォッチを使っていますが、現像時間は数秒くらいの誤差はぜんぜん問題ないので、キッチンタイマーでOKです。
赤塚洋の“Living life in peace” vol.1
2004年8月から2017年9月までのブログ(CURURU→ppBlog→Wordpress)
11月23日に白黒フィルム5本を現像しました。
フィルム現像で失敗しないポイントは次の2点だけで、ここを押さえればそんなに難しくありません。
追記:私は以前からストップウォッチを使っていますが、現像時間は数秒くらいの誤差はぜんぜん問題ないので、キッチンタイマーでOKです。
東京オペラシティ アートギャラリーで開催されている「篠山紀信展 写真力」を見て来た。
「写真力」とは何か?
篠山紀信はイントロダクションの『「写真力」って何?』に分かりやすく書いている。このなかでもとりわけ「だって人知を超えた写真の神様が降りて来なくちゃ、すごい瞬間は立ち現れないんだもの」という部分は、私の写真に対する考え方(→こちら)と通じるところがあって共感できる。
今回の写真展では129点の作品が展示されていた。篠山紀信は「50年間にわたって撮ってきた写真の中から、飛び切り写真力のある写真ばかりをえらんでみたものなんだ」と書いているが、私としては、彼のもっと凄い写真を見たことがあるような気がする。今回の129点のなかで私が「写真力」を感じたのは以下の9点である。
4.三島由紀夫 1969
8.夏目雅子 1982
13.原田美枝子 1977
19.市川新之助(現 海老蔵) 1999
69.中村勘九郎「土蜘」僧智籌実は土蜘の精 2012
90.後藤久美子 1988
104.高岡早紀 1994
106.大相撲 1995
125.前田久美子、前田翔太 仙台市 2011
「断捨離」ほどではないですが、自分のスペースにあるものを整理整頓しています。もう使わないフィルム現像の道具を処分して、必要なものだけを樹脂製のケース2段にまとめました。