富士珈機製の3キロ釜を使わせていただいて、ブラジル・モンテアレグレを2キロ焙煎しました。2ハゼ開始から約1分後に取り出して、フルシティローストを目指しました。この豆はこれまでに何回か焙煎したことがあって、ハゼ音(特に2ハゼ)が小さくて聞き取りにくかったのですが、今回はわりとはっきりと2ハゼ開始が分かりました。
ふっくらと豆が膨らみました。精製方法がパルプドナチュラルなので、豆のセンターカットが黒っぽいです。
【焙煎データ】
- 投入 釜の温度210℃。蒸らしのために弱火で。ダンパーは8/10と閉め気味に。
- 6:00 ダンパーを5/10まで開ける。火がドラムに当たるくらいまで強火に。
- 8:00〜8:30 チャフを飛ばすためにダンパーを全開にし、30秒後に再び5/10に。
- 12:40 1ハゼ開始。ダンパーを2/10まで開ける。
- 15:35 2ハゼ開始。ダンパー全開。
- 16:40 煎り止め。
2,000g → 1,616g(歩留まり80.8%)
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